車内で快適に過ごすための工夫を少しだけ語ってみる

車中泊
スポンサーリンク

こんばんは、北条唯です。

前回記事にした

もっと快適な車中泊ライフを

 

こちらについて、前置きをしつつ少し語ってみます。

 

久々に2日半もあるんだから、恵山へ行きたい!

今度行くキャンプ地が京極町の予定だったけど、クマみたいな相方の鶴の一声で、恵山へキャンプ地変更になりました。

 

恵山海浜公園キャンプ場
★★★★☆ · キャンプ場 · 日ノ浜町31−2

 

昨年、ここでタープだけ張って、寝るのは車でした。

その時、まだテントを持ってなかったので、タープだけ張って車で寝てました。

 

ここは、海が見える景観が最高なキャンプ場なので、海側にテントを張ったら、海の波音を聴きながら眠るとか、最高の贅沢じゃないか!

来年はテントを買ってまた来たい!

 

そう心に誓って、札幌に帰ってもうすぐ1年。

先日、義父からテントをもらったので、上記の通り、クマみたいな相方の鶴の一声で、次のキャンプは恵山に決定しました。



我が家の根城は札幌で、恵山まで車で約5時間かかります。

(札幌恵山間は290キロ)

1泊2日で札幌ー恵山間はかなりきつい工程になるので、2日半は欲しいですね。

当日、夕飯を食べてから出発になるので、高速は使わないALL下道でゆっくりと行きます。

車の中は、もうシェラフ等を敷いて、運転中眠くなったらすぐに眠れるように。

後の荷物は全部ボックスに入れて、キャリアに積んで少しでも車の中を広くします。

我が家のような夫婦2人で軽ワンボックスで行動をするとどうしても荷物も人間も増えるので、車中での空間が狭くて動きづらい。

 

車の上に積むキャリアがあるのと作業台兼シェルフがあると、格段に車中空間が広くなって快適になります。

この画像のように、下にも上にも荷物が置けたり

下は荷物、上は作業台。

時には、上で食卓代わりに。

こんな使い方が出来るので、テーブルを持っていかなくて良くなったので、荷物が減った。

実はこの作業台兼シェルフですが、2段階に高さを調整できます。

 

本当はもっと詳しい内容を書いていきたいのですが、写真を撮ってないので、また近いうちに写真を撮って詳しく説明したい。

 

そして、ちょっと判り難いが、我が家の軽ワンボックスにはキャリアを積んでいます。



こちらのボックスに荷物を入れます。


 

このラチェットベルトで、キャリアにボックスを固定します。


 

こうして、わたくしらが快適な車中泊生活を送れるよう、創意工夫をしました。

キャンプ用品をコンパクト化してはいますが、それなりに荷物がありますからね。

おかげで、車中泊やキャンプが楽しくなってきました。

 

ただし、キャリアを積むと・・・

車高が上がり、風の抵抗を受けやすくなりますので、風が強い時は横風に弱いので、運転が慎重になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました