車中泊は道中も楽しい!

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こんばんは、北条唯です。

先日、とままえ夕陽が丘オートキャンプ場で車中泊キャンプをやった時に、立ち寄った道の駅やPAを簡単ですが紹介をしていきます。

札幌の自宅から道の駅風Wとままえまでは、約170キロ。

下道で行くと3時間半近くかかるので、行きは高速を使って行きました。

高速を使うと深川経由で200キロ超えですが、30分程時間を短縮できます。

この日はとにかく風が強い。

キャリアを積んでいる

軽貨物用12インチのタイヤをはいている

この2点の条件の軽ワンボックスのわたくしらの車は、横風がモロに受けるので、せっかくの高速を走ってもスピードが出せない。

もうこなったら無理にスピードを上げて走ることなんてしません。

そうこうゆっくり走っていると、まずは岩見沢PAに到着。

建物に隣接している素敵なガーデニング

今は廃止になった岩見沢競馬場のばん場の銅像があります。

ばん場が曳いてるソリがベンチになっていますね。

甘いものが食べたくなったわたくしは、ソフトクリームを買った。

きになるお味ですが、濃厚でとっても美味しい。

美味しいソフトクリームを堪能して、岩見沢PAを出発。

しばらくして、クマみたいな相方がトイレに行きたいと言って、次のPAに。

こちらは砂川PAで日本最北端のPA、この先はもうPAが無い。

本州出身のわたくしからしたら、日本最北端と聞くとちょっと寂しい感じがしました。

トイレ休憩が終わって、深川JCTで無料高速に入って留萌方面へ。

留萌市入ってしばらくして、国道232号線(所謂オロロンライン)に合流して北上。

このオロロンライン、しばらくこんな海沿いを走ります。

もうねえ、絶景としか言いようがない。

しばらくして、小平町(おびらちょう)に入って、道の駅おびら鰊番屋の看板が見えてきたので、道の駅が好きなわたくし、立ち寄ってみた。

道の駅おびら鰊番屋。

鰊漁で栄えた漁師(番屋)の大元の屋敷が重要文化財旧花田家番屋に指定されました。

この建物を再現して、道の駅に。

この道の駅の道路を挟んで、にしん文化歴史公園があります。

この公園も駐車場があります。

ここも夕陽が絶景。

この道の駅を出発してしばらくすると

風力発電が見えます。

これだけで、この辺は風が強い場所だってことですね。

この海が見える絶景のオロロンラインを北上して、とままえ夕陽が丘オートキャンプ場まで行きました。

車中泊は、道中の車窓から見える景色も楽しみの一つでもありますね。

そんな海の絶景が延々と続くオロロンラインを走ってる車内の音楽はサザンオールスターズに限りますよ!

こんなん言うわたくし、やっぱり昭和のぬんげんだ(笑)

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